春乃ひなたです。
今日は久しぶりに朝から雨で野良仕事が一段落。
でも小さい子どものように外にでたくてうずうずしてます。

 先日、着付け教室の先生やお友達が
はるばる私の田舎を訪ねてくださり
さくらのきれいな、近くのダム湖へお連れしました。

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 ダムからの眺めは最高でした。
春霞んだ遥かかなたに、今見てきたさくらの並木がみえます。

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でも、ダムができたときここを離れなければならなかった
方たちがあります。色々な思いを残しここを後にされたのでしょう。

 桜が終わると新緑の季節。
山の緑は昔と変わらずみんなを迎えてくれます。

 しばらく荒れるいっぽうだった山。
団塊の世代の人たちが家庭に帰り、最近
山の手入れをしておられる姿を良く見かけるようになりました。
道沿いの山が整備されていきます。
「まだ大丈夫、自然はよみがえる。」そう思えます。
そして、私もがんばります!!

 私の嫁ぎ先、娘たちにとってはまぎれもない「ふるさと」の
草原だった田んぼに今年水が張られました。

 風のない日は湖のように澄み、風景を写します。
冬眠から一気に目覚めた蛙がにぎやかです。

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