皆さんこんばんは、心の居場所プラスマイナスゼロを担当する「陰日向」です。

②「離婚の危機を救う」・・・前回の続きです。

うまくいかず彼女は友達の知人に相談しました。
知人は、カウンセラーの勉強をした経験もあるため、一通り彼女の言い分と彼の話を聞いた後、彼女に「あなたは、彼がどんな風だとうれしいの」って問いました。

すると彼女は、「彼が穏やかで優しいのが一番いい」といいました。

そこで彼女に、「では、彼が穏やかで優しいと感じるときはどんなとき」と問いかけました。

すると彼女は、「彼は私がやさしく、いろいろしてあげるとき」が、ご機嫌と答えました。

もうなんとなく感じられた方もあると思いますが、磁石でいえば、プラス同士は反発しマイナス同士も反発します。プラスマイナスで機能を果たします。

また片方がプラス、もう片方がマイナス過ぎても上手くいきません。

お互いの優しい気持ちが「磁石でいうプラスマイナスにあたり」受け入れあうことになるのでしょう。

そんな話を聞いた彼女は、いつもとは違って「笑顔でやさしく彼に接したそうです」。
それ以降、喧嘩することなく九州へ引っ越していったそうです。

離婚の危機を救った知人。・・・・・・・お疲れ様。

 その話を聞いた私は、やはりプラスマイナスゼロ辺りにお互いの気持ちがあるときが上手く付き合えるように感じました。