こんばんは、保健室のお姉さんこと、「森野いずみ」です。
 よろしくお願いします。
お姉さんとはうふふふ。お姉さんなんと素敵な響きでしょう。
30年ほど前のお姉さん。
実は私・・・保健師だったんです。

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30年働いた職場を離れ今は一人田舎に帰って
じーじとばーばとくらしています。
都会に旦那(一人)と子供(2人もちろん社会人)を残しています。
週末は都会に帰り、代わって旦那が田舎にかえってきます。 

そうなんですよ・・・・。離婚ではないですよ。

大好きだった保健師の仕事を辞めることになったのは、
介護と家業を外っておけなかったからです。

今ではすっかりおばさん、いや「おばあさん」です。

先日ショックなことがありました。

都会の自宅に帰り、近くの姉の家で「姪っ子の子供○ちゃん」
と遊んでいた時です。

○ちゃんは現在1歳10か月の男の子です。かわいい・かわいい。

○ちゃん「お父さんは?」「会社」

・・・・

・・・・ いろいろetc

○ちゃん「おばあちゃんは?」なななんと
私を指さすではありませんか。
ええええーーーーー。

もう一度同じ質問を・・・・・・・やっぱり・・・
同じ動作。ああああーーーーー・

私はてっきり「私の姉」を指さすと思っていたのに・・・・。

姉は澄まして。あはははは 「私はサーちゃんだもんね。
サーちゃんどこ?」だって

もう、○ちゃんこれからは絵本も買ってあげないよ=。

これに反応したのは姪っ子(○ちゃんの母) ○ちゃん、
おばちゃんおこらせたねー。はいはい芸を披露して。

芸を見せてもらって、私の心も癒されました。

あ^^^あ この子たちかみれば「おばあちゃんか」ちょっとショック。

この話で1週間笑えました。