こんにちは、春乃ひなたです。
年中の孫が幼稚園で描いた絵が、市の絵画展に入選して展示してあると 
娘から電話があり、さっそく主人と見にでかけました。

 孫は「稲」を描いていました。
稲穂にたくさんのおコメが描いてあって、そのひとつひとつに、
いくつも細かな毛のようなものが描いてあり、なかなかの力作でした。

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 小春日和の暖かな日だったので、会場の近くにある「冬ソナ」通りを歩き、
公園で、かくれんぼやおっかけっこをして遊びました。

 落ちているぎんなんを拾いたがったけれど、匂いがきついので止めさせると、
上の孫が繋いでいる主人の手の匂いをかいで、
「ぎんなんはくさいけど、じいちゃんはいいにおい」
孫はほんとうに愛しいものです。

 真っ青な空まで伸びるおおきないちょうの木が、夕日を浴びて金色に輝いていました。 

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