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のあのあ

登録日: 2008.03.17 記事: 8
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日時: Wed May 05, 2010 7:08 am 記事の件名: 育児と仕事 |
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4月から長女が小学1年生になりました。早いものです!
今、長女は学校が終わってから私が仕事から帰ってくるまでの間、祖母(86歳)と家で待っています。
私が仕事から帰ってくると、「おかえりー」と元気のない声・・・
ちょっとふてくされてみたり・・・
この前、帰ってもお母さんがいないからさみしい・・・と言われて心が痛みました。
仕事をしているからしょうがないのですが、自分が子供の頃は母が家にいて、「おかえりー」と迎えてくれて、疲れて帰った時も側にくっついて話しかけて気分が紛れたり、おやつなに~と楽しみにして帰ったり、そういう思い出が自分にあるもんだから、子供にもそうしてあげたい気持ちでいっぱいです。
この前、家族でサーカスをみに行ってきました。
これも、自分が小さかった頃、両親にサ-カスに連れて行ってもらった思い出が強く、とっても楽しかったので子供にもみせてあげたい!とずっと思っていたものでした。
本当、育児って自分の親の影響大きいです。
私の両親はいつも「子供に負担をかけるなら、仕事辞めなさい。」と言います。
育児や仕事で悩みがあっても、なかなか両親には弱みをみせられません。仕事辞めなさいといわれるから・・・
と、話が飛びましたが、長女のこと↓
4月中は何も分からないし、心配なので「放課後児童クラブ」に預け、仕事終わり、夕方6時までには小学校放課後児童クラブへ長女を迎えに行き、その後次女・三女を保育園に迎えに行くというスタイルにしていました。
5月になり、少し慣れてきたころ、長女が「バスでみんなと帰りたい」というので、放課後児童クラブには行かず、バスで帰らせてみることにしました。
バス出発の時間までは同じ地区の子供たちとグラウンドか図書館で遊んで待って、家に着くにが4時半ころ。
それから私が帰る6時まではそんなに長い時間ではないので大丈夫かなと思い変えてみました。
最近の長女は家に帰ると宿題をして、朝準備しておいたおやつを食べてから、暗くなるまで近所の子と遊んだり楽しく過ごして居るようで安心しています。
長女は結構しっかりしているので世話をやく事もないのですが、しかしまだ6歳。
全く独りで家におくのは心配です。
が、おかげさまで祖母が家にいるので、おかえりと言ってくれる人はいますけれど、母親がいないのはさみしいと思うのでしょうね。
ただし、小学校の放課後は不規則で早く帰る日もあるし、夏休みもあります。放課後児童クラブを利用させてもらいながら、毎日子供が安心な方を選びなんとか過ごしていくという・・・
保育園、小学校、仕事、スケジュール調整だけで頭がいっぱいになってしまいます。
今日の夕御飯は何にシヨウカ・・・ということも大きな悩みですけど。
仕事は今おもしろくなってきたところなので、続けたいから、辞めるかという選択肢は自分の中にはありません。
だから子供には精一杯のことをしてあげたいだけです。
一緒にいられるときはゆっくり過ごすとか、ご飯は極力手作りで・・・とか、
自分が親にもらったものをそのまま自分の子供に与えられないかもしれないけど、うまくいってる、と思う状態でが続けばこのまま頑張りたいです。
でも子供の変化にもちゃんと気づいてあげて、それに対応してあげられる余裕もないと・・・それも心配しています。
仕事は自分がしたいからしている。
仕事があるからバランスとれている自分もいます。
でも子供に何かあると仕事してるからしょうがない・・と言い訳している自分がいます。
だったら辞めればいいのに・・・とか。
本当、
これ日々考えています。
朝は3時くらいに起きてます。
今ハヤリの朝活です。
夜は8時半には子供寝るので朝はすっきり起きられます。
で、帰ってくるとお腹すいた子の暴動がおきるのですぐ食べられるように夕食はあと揚げたり温めたりするまで準備して、
夫と二人の弁当作って、
あとの残りの時間は本読んだりパソコンしたりしています。
こんな生活二年ほど続けてます。
皆さんもこんなかんじなのでしょうね。
育児と仕事。
疲れて子供に八つ当たりして、
「お母さん今日イライラしてる?」なんて子どもにいわれちゃったり・・・
あー反省です。
今日は子どもの日。
男の子はうちにはいませんが、巻きずしと唐揚げとポテトチップスなどなど・・・
夕食はこどもメニューでおもてなしします。
明日からまた仕事です。。。ね。
頑張ります。  |
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春乃ひなた 管理人

登録日: 2008.01.12 記事: 89 所在地: 岐阜県
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日時: Fri May 07, 2010 1:11 pm 記事の件名: 100点満点や、完璧はないと思います。 |
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子育てに完璧はないと思います。
子育てのマニュアル本はあるけど、マニュアル通りに育てたら同じ子が育ったということはありませんからね。
だから、子育てはおもしろいし、すばらしい!!
何の苦もなく、暖かい家庭で大切に育てられ、思いやりのある優しい大人になる場合もあれば、困難に打たれ弱いということもあります。
教育熱心な両親の家庭でたくさんの教育を身につけ、世間で言われる良い職に就き、それでどの人もしあわせかというと、そうでもないと思います。
親は子どもより先に逝く。だから、親が子どもにちゃんとしてあげなくてはならないことは、ひとりでも生きていける力をつけてあげることではないでしょうか。
私が子どもを授かったのは仕事に就いて3年経った頃で、その時仕事を辞めるという選択肢はありませんでした。
主人の両親との同居でしたから、長女の時も、次女の時も、産前産後の休暇の後すぐ仕事に復帰しました。
物心ついて泣いてすがる子に、後ろ髪をひかれ出勤する日々もありました。
長女が小学5年の時主人の母が亡くなり、長女は5年生、6年生と夕食の手伝いをして、私が働くのを支えてくれました。
義父母はすでに高齢で、近所には同級生もいなかったので、娘達には寂しい思いをさせました。
「学童保育があればいいのに・・・」と思っていました。
ただ、今ご縁があって、学童保育のお手伝いをさせていただいておりますが、家にみてくださる大人があれば、家に帰りたいというのが子どもらの本音のように思います。
家計を支えるために働く。働いているのは家族のため、子ども達のため・・・
子ども達にも、自分にもそう言い聞かせて31年勤務しました。
私が辞めたら食べていけないんだろうか?働いているのは本当は自分のため?
悩みながらも、結局31年。
子どもの頃、次女は「私は家におるお母さんになるわ!家におっておやつをつくるお母さんになるわ!」とよく言っていました。
そして次女は保育士として3年働いた後、言葉通り「家におるお母さん」になって3姉妹におやつをつくっています。私が反面教師です。
子どもって、本当はこんな姿があるんや。
四六時中子どもといるのって本当はこんなに大変なんや。
子育てって本当はこんなに楽しいんや。etc
自分の子育てでは見えなかったことを、娘の子育てで学ばせてもらっています。こんなにしあわせな時を私は味わえなかったと思うこともあります。
だからといって、働き続けた31年を否定するつもりはありません、
働いていたからといって、決して子育てに手を抜いたつもりはありませんからね。
若くて未熟な親ながら、懸命に、出来る限りの愛情を注ぎました。
それで、子どもたちになんの苦労もさせず守ってきたかというとそんなことはありません。逆に同年代のどの子より多くの困難を乗り越えてきたかもしれません。
でも困難を乗り越えるたびに子どもたちは強くなり力を蓄え、優しさも身につけています。
周りの友達が、かなり辛いということも、自分は結構大丈夫!と次女は言います。
恵まれた環境で、何不自由なく、みんなに愛されてのびのび育っていければ、本当に幸せだと思います。
でも、逆境も可なり
雑草のように強く、たくましく生きていけたらそれもいいのでは。
・・・とんでいった たんぽぽのわたげ
しらないところで きれいな花をいっぱい咲かせた・・・
娘たちをみて、こんなふうにおもっていますよ。
とにかく子育ては50年先にも、80年先にも悠久に結果の出ない魅力的なすばらしい仕事です。
泣いたり、笑ったり、怒ったり、喜んだり、悩んだり・・・
子どもさんと一緒の時間を慈しんで楽しんでください。
参考になるかはわかりませんが、おばさんの経験談です。 |
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