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しのぴち
登録日: 2009.09.21 記事: 6 所在地: 東京
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日時: Tue May 04, 2010 5:42 pm 記事の件名: 自分がいやです |
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前に、小学生のコーナーで投稿させていただいた者です。
おかげさまで子供は小学校4年生になり、今のところお金を取るような事はなく元気に学校や習い事に行っています。
1年半前に私は協議離婚しました。理由は相手がモラハラ(精神的暴力)だったからです。
私は、一生懸命家庭を築こうと努力し、彼のわがままや、暴言とも戦ってきました。しかし自分の言うことを聞かない私に嫌気が差したのか、突然離婚だと騒ぎ出し、調停&裁判を起こされました。
もちろん、裁判官は彼の言い分を認めず、裁判は取り下げとなり、その後私も慰謝料と養育費をもらうことで離婚することにしました。
でも、結婚生活の疲れや裁判の心労からか、私は病気になり手術をし、大変な思いをしました。今は3ヶ月に1度、定期健診に通っています・・・
先日、その彼が今年初めに再婚したことを知りました。相手も再婚らしく子供はいません。
いろんなモラハラに関する本は読みました。彼らは自分の不満のはけ口となる人をたくみに探し出し再婚することは大いにあるということも書かれていました。こういう性格は直らない、同じことを繰り返すとあります。
私も、ああいう男と一緒にいては本当に命をなくすかもしれなかったわけなので今の生活で満足しなくてはいけないはずなのに、あいつだけがまたすぐに再婚して何事もなく生活していることを考えると無性に腹立たしくなってきてしまうのです。
離婚すればお互いに自由で、関係ない人であることがわかってはいますが、なぜ自分だけがこんな思いをしなくてはいけないのか、今までの生き方の何がいけなかったのか、深く悩んでしまうのです。
彼から月々お金はきちんと送られてきます。でも、これも二人の間に子供でも生まれたら減額請求の調停を起こされるのではないかと不安です。公正証書は作成してありますが、相手に扶養家族が増えれば、それも理由になるようですから。(けっこう通常より高い額を受け取ってるから・・・減額されるかも。もちろん反対しますから、きっと審判になるでしょう)
別に今、減額調停を起こされているわけでもないのに、こんな余計な心配してもつまらないことですが。
私もいつまでも昔を振り返って恨みつらみを言っていてはいけないことはわかっているのですが、なんと言っていいか・・・
今、生活に特に困っているわけではありません。ただ、理不尽な世の中だと思ってしまうのです。
こんなことをぐずぐず言う私はきっと弱虫の最低な人間なのでしょうね。
彼の再婚を無関心でいられるような大人になりたいと思っています。 |
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春乃ひなた 管理人

登録日: 2008.01.12 記事: 89 所在地: 岐阜県
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日時: Fri May 07, 2010 10:46 am 記事の件名: だれだって同じですよ。 |
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誰だってそうですよ、離婚した旦那さんがすぐ誰かと再婚したのを、「おめでとう!よかったね。しあわせになってね!」って喜べる人、そうはいないと思いますよ。
ましてや、私をこんな目に合わせておきながら・・・・・と怒りがムラムラと起き上がってくる気持ち、よくわかりますよ。
だから、それで、自分が弱いとか、駄目だとか、自分を嫌いだとか、いつまでも思っていないで気持ちを前向きにきりかえましょう!
夫婦がずっといっしょに暮らしていくのに一番大切なのは、価値観だと私は思います。価値観の相違に加え、モラルハラスメントでは誰だって一緒には暮らせません。
旦那さんが新しい奥さんにもそう接するのか?しのぴちさんとの暮らしの中だけでそうなっていったのか、私には分かりませんが、どちらにしても、しのぴちさんが旦那さんと別れた選択は間違っていなかったと私は思いますよ。
子どもさんの親。それ以上の人ではないと割り切りましょう。
離婚当時に旦那さんの収入がなかったということで、養育費はもらっていないという方もあると聞きます。
養育費がきちんともらえているだけでもラッキーと思いましょう。
いっしょにいてもしあわせを感じられなかった生活に未練を持つのはもうやめましょう。
息子さんのためにも、後ろを振り返るのはやめて、前を向いて歩いていきましょう。
離婚だと最初に口に出したのは旦那さんでも、本当はしのぴちさんの心が旦那さんに三行半をつきつけたんですよ。
相田みつをさんが言っていますよ。
・・・かんのんさまがみている ほとけさまがみている
みんなみている ちゃんとみている・・・
そして
・・・七転八倒
つまずいたり ころんだりするほうが自然なんだな
にんげんだもの・・・と
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Mr.Tom 管理サポーター

登録日: 2008.03.20 記事: 45 所在地: 埼玉
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日時: Fri May 07, 2010 7:59 pm 記事の件名: 「現実を受け止めて、目の前のことに全力を尽くす」 |
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こんばんは。
Mr.Tomと申します。
よろしくお願いいたします。
しのぴちさん、非常に共感いたします。
この状況で、しのぴちさんを責める方はいないのではないでしょうか。
しのぴちさんがおっしゃるように、結局は、
「いつまでも昔を振り返って恨みつらみを言っていてはいけないことはわかっているのですが」
「あいつだけがまたすぐに再婚して何事もなく生活していることを考えると無性に腹立たしくなってきて」
「なぜ自分だけがこんな思いをしなくてはいけないのか」
突き詰めればこういうことですよね。
私は、こうした感情を持ってしまう自分を責めるつもりはないと思います。
なぜなら、自分は散々辛い思いをしたにも関わらず、元夫が幸せに暮らし始めたのを見て、誰が冷静にいられるでしょうか。
妬みや恨みを持たないでいられるほど、人は完璧でしょうか。
答えは考えるまでもありません。
私も似たような辛い経験をしました。
今もそうです。
幸い、ボランティアでは、ここのサイトの立ち上げに出会うことができ幸せに感じております。
少しでも自分が役に立てるなら嬉しいと。
しかし、本職は、つまり現実は甘くはありません。
私は今の生活に満足していません。
学生時代、一生懸命勉強したにも関わらず、「運命のいたずら」というべきか…。
今はまったく望んでいたものとは違う職種をしています。
もちろん、こうした生活を送ることになった「きっかけ」があります。
ですから、はじめ、自分の望み通りの人生が送れなくなったとき、本当に悲しくて、辛くて、毎日が本当に無意味に感じてしまいました。
たぶんこの辛さは自分にしか分からないものだと思います。
そこで、周りに方がアドバイスをしてくれたのは、「現実を受け入れる」ということでした…。
でも、しのぴちさんなら分かると思います。
このアドバイスがどれだけ酷いもので、辛いものか。
本人にしてみれば、そう簡単に自分の「運命」「境遇」を受け入れることができるでしょうか。
所詮は他人事なのだろうとがっかりすることが多かったです。
しかし、しのぴちさん、結局、人生はこうだと思うのです。
「現実を受け止めて、目の前のことに全力を尽くす」
ある日、街でせわしく歩くサラリーマンとすれ違いました。
私はそれだけで、非常に気分が悪くなりました。
どうして自分は望んでもいないこんな生活をしなければいけないのだ。
でも、結局は、そうして自分の気分を害したところで、自分の気分は晴れるどころか、ますます暗くなるばかりでした。
そんな毎日を過ごしながら、ようやく現実を受け止めて、行動を始めたとき、自分が少しずつ変わっていくのが分かりました。
自分の感情は自分で決める。
春乃ひなたさんと同じですが、相田みつをさんも、
「幸せはいつも自分の心が決める」
とおっしゃっていました。
繰り返しますね。
分かっています。
このアドバイスがどれだけ酷で、突き放されたものか…。
この情報国際社会の中で、もしかしたら私のアドバスに首をかしげる方もいるでしょう。
でも、ここは悩み相談の場所です。
有志が理念に賛同して集まった悩み相談の場所です。
ですから、綺麗事など言いません。
私が、経験し、克服した方法をお話するまでです。
現実の自分を決める物は、今の思考なのです。
どれだけマイナスに考えて暗くなるか、または無理矢理ポジティヴに考え前を向くかで心、現実が決まるのです。
私は、克服するのに、長い時間がかかりました。
でも、しのぴちさんが、今ここで気付いて頂ければ、すごにでも人生は変わると思います。
「あいつは憎い。でも、自分は自分の生活を送って楽しむのだ。それが現実なのだから。」
しのぴちさんが、抱く感情を否定してはいけません。
人間として当たり前です。
大切なのは、そこからどの方向に思考を広げていくかだと思います。 _________________ Love,
Mr.Tom |
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しのぴち
登録日: 2009.09.21 記事: 6 所在地: 東京
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日時: Fri May 07, 2010 10:13 pm 記事の件名: お返事ありがとうございます |
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ひなたさん、Mr.Tomさん、お返事をありがとうございます。
私のような考えは、自分でも惨めで、また、そのように考えるだけでも、あいつにさらに裏で馬鹿にされている気がしてなりませんでした。
でも、お二人とも私が持つ感情を否定なさらず、私のこれからの人生を思いやってくれる、ご自分の経験を元に今後の生き方を教えてくださる、その温かいお気持ちに感謝申し上げます。
子供の戸籍を取り寄せたことで、彼の再婚を知りました。しばらくボーっとして、やっぱりという気持ちと、悔しい気持ちが交わり、大変重苦しい気分でした。
今はだいぶ落ち着きましたが、そうは言ってもすぐに、彼が私に今まで言った言葉の数々を思い出しては苦しみ、そして新しい人にも同じことをするのかな?もし、そうであれば彼女は我慢して生活するのか、それとも離婚するのかな?など一人でつまらないことを想像してしまうのです。
時間が解決してくれると思います。でも、そのためにはむやみに時が流れるのを待っていてもいけません。
特に私は大病を患っているので、少しでも子供のためにも生きなければ。もちろん自分のためにも!
やってみたいこと、行きたいところがあります。私以上に苦しんでいる方々の声にも耳を傾けて、どうしたらいいのか一緒に考えるような活動もしてみたいと思っています。
少しずつ前進しなければ!人生は永遠に続くわけではないですから。
養生しながら、早く以前の元気だったころの私に戻りたいと思います! |
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春乃ひなた 管理人

登録日: 2008.01.12 記事: 89 所在地: 岐阜県
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日時: Sun May 09, 2010 1:43 pm 記事の件名: 気持ちしだいで病気も治る! |
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前向きなコメント、嬉しかったです
病気のことですが、以前、私のお友達が乳がんを患いました。
お医者さんにかかった時「最近短い間になにか強いストレスを感じたことはなかったですか?」と聞かれたそうです。
元来とてもポジティブで、ノー天気な人なんですが、同居の姑さんのことで、いろいろとストレスを溜めていた時期だったようです。
手術のあとは良好で、今はすっかり元気で家族のためにいつも飛び回っています。
テレビでやってたんですが、がん細胞は誰の身体の中でも、いつもできて、なくなってをくりかえしているということです。
それを、癌、という塊にするかしないかは「きもち」が作用する部分がとてもおおきいようです。
血液の病気でもう治らないとお医者さんに言われたのに、娘さんの結婚や出産を通して、「理由はわからないけど治っている。」とお医者さんが首をかしげたという人も知り合いにいます。
しのぴちさんの病気は何かはわからないけど、病気をつくらない生活に切り替えましょう。
やってみたいことも、いってみたいところもあるのでしょう?
おもいきって、まず、実行してみてください。
しのぴちさんがおっしゃっているように、人生は前にむかってずっとつづいているわけですから。なにより、息子さんのため。
あと、ご実家は近くはないようですが、一度親御さんにも会ってらっしゃい。
現状を知っておられるのであれば、心配していらっしゃるだろうから元気な顔をみせてあげて欲しいし、まだ、話していないのなら、ちゃんと話すといいよ。きっと受け止めて応援してくださるよ。
そして、もうひとつ病気のこと。
低体温や冷えは病気をつくるもとだから、身体は温めるといいらしいですよ。
医学博士の石原結實と言う先生の著書によると、免疫力旺盛な健康体は36度5分だそうです。 |
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しのぴち
登録日: 2009.09.21 記事: 6 所在地: 東京
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日時: Tue May 11, 2010 8:15 pm 記事の件名: 実は私も・・・ |
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こんばんは、お返事とアドバイス有難うございました。
実は私も乳がんです。手術・抗がん剤・放射線を終えて、今は無治療です。年に2,3回温泉療養をしています。
あとは患者会に参加してみなさんと心の悩みを話し合っています。ガンだとわかったのは裁判が終わる寸前でした。自分で触ってわかったのですが検査の結果を聞いた瞬間、ああ、あいつとの7年間の生活の結果がこれだったんだと、本当に悔しく悲しい気持ちでいっぱいになったあのときを今でも覚えています。
患者会のメンバーの一人がこう言っていました。夫婦仲がよくない人に乳がんになっている人が多いような気がするって。
私は、乳がんにかかるタイプというのがよくありますがそのどれにも当てはまりません。食事にも気をつけていました。タバコ、酒もNOだし。
やはりストレスが最大の原因だと思います。特に調停・裁判でほとほと参りました。裁判所からの通知に「被告」と私の名前の前に書かれてあったのを見て震えが止まりませんでした。
子供と一緒にまだまだ行きたいところがあります。この3月には二人でドイツその他2カ国を電車で巡ってきました。今度はどこにしようかな・・・
身体をよく温めて心も温めて、早く元気になりたいと思います! |
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春乃ひなた 管理人

登録日: 2008.01.12 記事: 89 所在地: 岐阜県
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日時: Tue May 11, 2010 11:40 pm 記事の件名: 人は他人、我はわれ。 |
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そうだったんですね。
辛い生活だったんだな~って・・・私も心が痛みます。
私の周りでも乳がんの方は何人かあります。
10年、20年と経過していらっしゃる方ばかりですが、どなたも元気です。そして、どなたもひと(他人)の言動や態度に、くよくよと気を病まないよう心がけておられるように見えます。
息子さんとの旅行、おおいに結構ではありませんか。
きれいな場所、心を癒される場所、元気をもらえる場所・・・
旅行雑誌とかみるだけでも行った気分になって楽しいですよね  |
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