NPO法人ヒューマンサポート・チューブ

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ストーカー事件を考えてみると、

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加害者は、被害者のことが「好きで好きで」たまらず思いを寄せて、異常と思えるような行動に走ってしまうことがあります。それは、被害者からすべての関わりをシャットアウトされることにより、「思いが通じない」、「思いが受け入れられない」、「なぜ逃げるのかわからない」等と感じた時点で、憎しみや怨みに替わり、最悪な場合、「相手を殺して自分も死ぬ」というような異常な行動に出たものが大きな事件となっています。 「自分も死ぬ」ということからいえば、刑罰を重くすれば事件が減るとも思いにくいものです。勿論、被害者には、この行為は迷惑で許すことができない犯罪でありますが、加害者は、その善悪の分別すら付かなくなっていることが多いのです。 そうならないためには、「逆恨みされない解決がベスト」です。この問題は一般的な考えでは解決できません。加害者には、「特殊な思い」があるので、それを解いてやらなければ納得しません。 NPO法人 ヒューマンサポート・チューブでは、その「特殊な思い」の解決を目指すお手伝いをいたします。