NPO法人ヒューマンサポート・チューブ

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セクハラやパワハラ事件を考えてみると

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ストーカー事件と同じように、ここにも「思いの違い」というものが発生することがあります。勿論、被害者には、 この行為は迷惑で許しがたいことですが、その事件が起きる背景には、その職場やその学校のマナー(常識)が常日頃の社風、校風として出来上がっている場合 があります。 セクハラやパワハラの場合、異性、同姓に限らず相手(被害者)を大事に思ったり、可愛がったりする行為の行き過ぎが、相手にとっては堪らなく許しがたい行 為となります。多くの加害者は、「自分がセクハラ、パワハラ」をしていることすら気づいていない場合が往々にしてあります。勿論、わいせつや強姦、暴行な どがある場合は犯罪となります。この場合も強引な解決は、関係者の「恨み・怨み・憎しみ・嫉み・妬み」と「心配・恐怖・不安」を生んでしまうことになりま す。その先に思わぬ二次被害が発生します。 そうならないためには、「逆恨みされない解決がベスト」です。この問題は、特に多くの人が関り過ぎると、余計に複雑化して解決を遅らせてしまいます。また、情報が漏れて解決後に嫌な思いをすることにもなります。 一般的な考えでは解決できません。被害者、加害者のそれぞれの思いを納得できるまで交換できないと「シコリ」を残します。両者の「その思い」を解いてやらなければ納得した解決はできません。 NPO法人 ヒューマンサポート・チューブでは、その「特殊な思い」の解決を目指すお手伝いをいたします。